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狛江の花火、明日開催へ 110メートル先で打ち上がる迫力の観覧

「狛江・多摩川花火大会」過去の打ち上げの様子

「狛江・多摩川花火大会」過去の打ち上げの様子

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 「狛江・多摩川花火大会」が8月7日、開催される。

110メートル先で打ち上がる迫力の観覧「狛江・多摩川花火大会」

 昨年は台風の影響により中止となった同花火大会。有料席は、花火打ち上げ場所から約110メートルという間近で見ることができる狛江側会場と花火の全体像を楽しめる川崎側会場の2会場を用意した。

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 打ち上げ前のステージ・セレモニーでは、同市を拠点に国内外で活動する和太鼓集団「Switchi!」と主婦パフォーマンス集団「コマエンジェル」が会場を盛り上げる。

 今年の打上発数は約5000発。スターマインや単発速射、メッセージ花火のほか、音楽に合わせて打ち上げる「ハナビリュージョン」を用意し、多摩川の夜空に約50分間の花を咲かせる。

 観光協会事務局の小嶋諒さんは「残念ながら昨年は中止となってしまったものの、『今年こそは!』と本当に数多くのご協力や応援をいただき、素晴らしい花火大会を用意することができたと自負している。打ち上がる花火は、その一発一発がご覧になる皆さんへの感謝の気持ち、そして明日への希望が込められている。ぜひ一人でも多くの方に笑顔と元気を届けられたら」と話す。

  開催時間は、ステージ・セレモニー=18時30分~19時30分、花火打ち上げ=19時30分~20時20分。荒天中止。

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