「第25回 稲城阿波おどり大会」が9月5日、京王よみうりランド駅周辺(弁天通り、ランド北通り、駅前広場)で開催される。
同大会は、稲城市民の交流と商店街の活性化を目的に、稲城市商店会連合会が主催し、今年で25回目を迎える。例年9月上旬に開催され、地域の夏の終わりを彩るイベントとして定着している。
今年は、計14連が参加予定。稲城市内からは、1999年から活動している「乙奴連」、矢の口幼稚園とサザンヒルズこども園の子どもたちと保護者の「こどもの森連」、「江戸の阿波 螢(ほたる)」「市立稲城第七小学校」「夜見月連」の5連が参加する。市外からは招待連9連が参加する。
メイン会場となる「京王よみうりランド駅前広場」では、開会式の後、各連が順番に演舞を披露。「弁天通り」と「ランド駅北通り」の会場では、各団体による「流し踊り」が行われる。例年、色鮮やかな衣装や、大きなかけ声とともに披露される踊りが見どころで、観客のかけ声も会場を盛り上げる。
稲城市商工会の白石徹さんは「華やかな踊りに会場一帯が熱気に包まれる、稲城を代表するイベント。躍動感あふれる踊りを皆さんに楽しんでほしい。ご来場の際は、公共交通機関を利用して」と呼びかける。
開催時間は18時~20時。入場無料。