プレスリリース

顧客のアウトカム(成果)をテーマとした国内初※のB2Bカンファレンス「OUTCOME 2026」に出展 【10月29日開催】

リリース発行企業:株式会社Growth DX

情報提供:




■ 出展の背景
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当社は、AIの進化によりB2Bビジネスの価値が「プロダクトの提供」から「顧客の成果創出」へと移り、既存顧客からの売上拡大(エクスパンション)が事業成長の鍵となる中で、カスタマーサクセス・カスタマーセールス支援を通じて顧客の成果創出に取り組んでおり、本カンファレンスのテーマである「アウトカムシフト」に賛同し、出展いたします。

当社のカスタマーサクセス支援では、解約率・NRR(売上継続率)・LTVからCS組織が追うべきKGIを定め、オンボーディング完了率やヘルススコアなどの中間KPIに分解したうえで、ハイタッチ・ロータッチ・テックタッチの接点設計から運用フローまでを具体化します。さらに、アップセル・クロスセルの兆しを捉える仕組みづくりや提案の型の整備、営業とCSの役割分担の設計までを行い、サポート中心の「守りのCS」を、売上をつくる「攻めのCS」へと変革します。CS組織の立ち上げ期や担当者1名の体制からでも、戦略設計から実行(代行)・定着まで一気通貫で伴走しています。
■当社登壇セッション
タイトル:既存顧客の収益ポテンシャルを最大化。
     カスタマーセールス組織の立ち上げ〜自走へのロードマップ
登壇者:株式会社Growth DX 代表取締役 筒井 瑛輝
時間:14:40頃〜14:45頃/会場:ホールA
【セッション概要】
新規獲得が困難を極める現代、既存顧客様へのお取引拡大、お取引継続は必須要件です。
一方で、多くの企業はカスタマーサポートのような活動のみとなっており、既存顧客様へ攻めの営業ができていない、収益の最大化ができていない状況です。
本ピッチでは、データを基にした顧客スコアリングから、収益ポテンシャルを最大化するための攻めのカスタマーセールス活動の設計〜実行までを、どのように推進すべきか5分で解説いたします。

■「OUTCOME 2026」について

「OUTCOME 2026」は、顧客のアウトカム(成果)をテーマとした、国内初※のB2Bカンファレンスです。
B2Bビジネスにおいて、「顧客のアウトカム(成果)」は普遍的なテーマです。そしてAIの進化に伴い、その重要性はさらに高まり、あらゆるビジネスが「アウトカム」を基準に評価される時代へと向かっています。価値の源泉は"サービス・プロダクトの提供"から"顧客の成果創出"へ--業界・業種を問わない、不可逆な潮流です。
海外ではすでに、AIが創出した成果に応じて課金する「アウトカムベース」の料金モデルや、顧客の成果に深くコミットする新しい職種・組織が次々と生まれています。
「OUTCOME 2026」は、この「アウトカムシフト」の最前線を走る実践者と有識者を招き、変化の全体像を一次情報とともに解き明かします。まさに、「アウトカム元年」を象徴する、顧客の成果に関わるすべてのB2Bビジネスパーソンに向けた1日です。

■ 本カンファレンスの注目ポイント

1.「アウトカムベース課金」「FDE」など海外発の新潮流が一次情報で聞ける:Sierra、富士通、SHIFT AI、元Palantirの実践者が、成果連動の料金モデルと新職種のリアルを語る。
2.経営・アカウントマネジメント・CSの視点から「成果創出」を立体的に学べる:カスタマーサクセス株式会社、プレイド、freee(天下一武闘会2026優勝者)などが登壇。
3.自社の「顧客成果」を定義するワークショップと交流:日本カスタマーサクセス協会 山田氏による限定50名のワークショップ。Japan CS Summit 2026秋も併催。
■ 主なプログラム(一部抜粋)
【基調講演】
・課金も、アウトカムへ。新時代のビジネスモデル「アウトカムベース課金」
登壇:
森川 馨太氏(Sierra Technologies Co-Head of Agent Development(Japan))
宮田 善孝氏(Zen and Company 代表取締役CEO)

・成果にコミットする、新時代の職業。世界のAI企業が実践する「FDE」とは
登壇:
土井 悠哉氏(富士通株式会社 グローバルソリューションBG クロスインダストリ―ソリューション事業本部 VP.FDE事業部長)
幸加木 哲治氏(株式会社SHIFT AI BPaaS事業部 AI BPaaSサービス部 AIサービスグループ グループ長)
北澤 克樹氏(株式会社スペースデータ 執行役員 CTO(最高技術責任者)/元Palantir)※モデレーター
【特別講演】
経営の主語を、顧客の成果に。「売って終わり」を終わらせる経営への転換
登壇:
岩熊 勇斗氏(カスタマーサクセス株式会社 共同創業者代表取締役CEO)

ビジネスの重心は「新規獲得」から「成果創出」へ。AI時代のアカウントマネジメント、その役割と価値
登壇:
桑野 祐一郎氏(株式会社プレイド 執行役員 CGO(Chief Growth Officer))
向井 俊介氏(ウェルディレクション合同会社 代表社員)※モデレーター

【特別企画】
日本一のCSMは、成果をどう収益に直結させるのか。カスタマーサクセス天下一武闘会2026 優勝者セッション
登壇:
青山 翔平氏(freee株式会社 freee-mcp エバンジェリスト/カスタマーサクセス天下一武闘会2026 優勝)
岩熊 勇斗氏(カスタマーサクセス株式会社 共同創業者代表取締役CEO)※モデレーター

Japan CS Summit 2026秋 活動報告・特別セッション
登壇:
山田 ひさのり氏(一般社団法人日本カスタマーサクセス協会 代表理事)
岡部 優氏(株式会社ベネッセコーポレーション 学校カンパニー 小中学校事業本部 副本部長)
自社の「顧客成果」を定義する

アウトカムワークショップ【限定50名】
講師:
山田 ひさのり氏(一般社団法人日本カスタマーサクセス協会 代表理事)

全体のタイムテーブル、全てのセッションの詳細および登壇者プロフィールは、公式サイトにて公開しておりますので、下記よりご覧ください。
タイムテーブル・全セッション詳細はコチラ


■ 開催概要
名称:OUTCOME 2026
開催日時:2026年10月29日(木)13:00〜20:30(12:00 受付開始)
開催場所:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
    (〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 4F)
参加費:無料
株主催:株式会社UPDATA
特別協力・監修:一般社団法人 日本カスタマーサクセス協会
併催イベント:Japan CS Summit 2026秋
公式サイト:こちら

■ 会社概要
会社名:株式会社Growth DX
設立:2020年10月2日
代表取締役:筒井 瑛輝
本社所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町1丁目7-2 相互半蔵門ビル8F
事業内容:BtoB Growth 支援事業、BtoB Growth EXPO事業
URL:https://growth-dx.com/
会社概要資料はこちら:https://growth-dx.com/download/company/

■ 事業詳細
▼カスタマーサクセス・カスタマーセールス支援(代行)
サービスサイト:https://growth-dx.com/solutions/cs/

サポート業務に追われがちなCS組織に、アップセル・クロスセルを生む「攻めのCS」を実装します。CS戦略の設計からKPI策定、施策の実行(代行)まで一気通貫で支援します。

・ CS戦略の設計〜実行まで支援:チャーンレート・NRR・LTVからKGIを定め、ヘルススコアなどの中間KPIに分解。ハイタッチ/ロータッチ/テックタッチの接点設計から運用フローまで、現場が動ける粒度に落とし込みます。
・ 「守りのCS」から「攻めのCS」へ:インサイドセールス・フィールドセールス・マーケティング支援の知見を活かし、エクスパンションの兆しを捉える仕組み、既存顧客向けナーチャリング、提案の型づくり、営業とCSの役割設計まで支援します。
・ ツールに依存しない運用定着支援:特定ベンダーから独立した立場で、CRM・CSツールの選定からダッシュボード構築、現場への定着まで伴走します。

▼その他支援領域
・新規事業推進支援:新規事業の事業性検証、VoC収集/PoC開拓、営業/マーケティング組織の立ち上げなどを0→1フェーズ・1→10フェーズに向けた新規事業のスケールをご支援
・マーケティング支援:リード獲得〜リードナーチャリングを一気通貫してご支援
https://growth-dx.com/solutions/event/
・インサイドセールス支援:アカウントベースドマーケティング(ABM)施策をはじめとした大手企業のキーマンアプローチを強味とした、営業戦略・実行支援
https://growth-dx.com/solutions/is/
・フィールドセールス支援:商談〜クロージングを一気通貫してご支援
https://growth-dx.com/solutions/fs/
・代理店戦略支援:代理店開拓〜代理店育成を一気通貫してご支援
https://growth-dx.com/solutions/alliance/
・セールスイネーブルメント支援(営業AI活用研修):営業の属人化の解消や、業務効率化を目的とした営業AI導入研修や営業の型化など幅広くご支援
https://growth-dx.com/solutions/se/

■「国内初」の表記について
※「顧客のアウトカム(成果)」を主題としたB2B向けビジネスカンファレンスとしての表記です。株式会社UPDATA調べ(2026年7月時点、デスクリサーチによる調査)。プレスリリース配信サービス・イベント情報サイト・検索エンジン等で確認できる、国内で開催実績のあるB2B向けビジネスカンファレンスを対象に、公式サイト等の公開情報をもとにカンファレンスの主題(テーマ)を比較。同一の主題を掲げたカンファレンスの開催は確認されていません。