
株式会社スタンダード(東京都港区、代表取締役社長:小林 克章)は、社会人向けハイエンドカラオケブランド「KARAOKE GLANZA(カラオケ グランザ)」(https://glanza-k.com/)の第4号店「カラオケ GLANZA新宿靖国通り」を、2026年11月7日(土)13時にオープンします。本店舗ではブランドとして初めて、全ルームの料金を一部屋単位で設定しました。人数が増えても室料は変わらず、会員・非会員や平日・週末による料金差もありません。全15室で、会食後の二次会から大人数の宴会まで、安心して楽しめる新しいカラオケ体験を新宿で提供します。


※写真はブランド共通イメージです。
カラオケの室料は、人数と時間を掛け合わせて決まるのが一般的です。会計の直前まで総額が見えにくく、大人数の集まりほど負担がかさむ。社会人から寄せられる「料金が分かりづらい」という声の多くは、この仕組みにも原因があります。
カラオケ GLANZA新宿靖国通りでは、通常ルームをS・M・Lの3サイズに分け、それぞれに一部屋あたりの料金を設定しました。同じ部屋なら2人でも6人でも室料は同じで、人数が多いほど1人あたりの負担は軽くなり、少人数ならお部屋をゆったりとご利用いただけます。料金のルールは次の4つです。
・全ルーム一部屋単位の料金。人数が増えても室料は一定
・会員・非会員の料金差なし、平日・週末の料金差もなし
・飲み放題は定額(アルコール飲み放題、ドリンクバーの2種類)
・ワンドリンクオーダー制なし、飲食物の持ち込みも可能

※料金はすべて1部屋あたり・税込。昼は〜18:00、夜は18:00〜。フリータイムは最大5時間。Class G、Class G Lは飲み放題込み・昼夜同一料金です。
※通常ルームの飲み放題:アルコール飲み放題 お一人様 +2,000円、ソフトドリンク飲み放題(ドリンクバー)お一人様 +500円(いずれも税込)。Class Gは飲み放題込みの料金です。
「KARAOKE GLANZA」は、社会人のカラオケ利用に残る「マイクや音響に不満がある」「料金が分かりづらい」「料理にもこだわりたい」といった声に向き合い、音響、空間、料金、料理、接客を一から見直したブランドです。2026年6月の京橋を皮切りに、名古屋錦、渋谷道玄坂へと展開してきました。仕事帰りの食事や会食後の二次会で気兼ねなく使える「社会人の居場所」を目指しています。
・音響、空間:全15室にコンデンサーマイクを採用し、ハイエンドな音場設計による歌唱環境を整え、スゴ音ルーム、推し活ルーム、オーロラライティングルームなどのコンセプトルームも備えています。「Class G」は全室に専用カウンターとハイボールサーバーを設置、最大20名収容の「Class G L」は、会社の打ち上げや宴会にも対応します。
・料理:カラオケの食事を単なるサイドメニューではなく、体験価値の一部として位置づけています。肉料理を看板メニューに据え、シェアメニューも強化。歌うだけではなく、食事や会話も楽しめる新しいカラオケ体験を提供します。
※写真はブランド共通イメージです。
カラオケの会計は、人数と時間を掛け合わせて決まる。その仕組みを、新宿靖国通りではやめました。全ルームが一部屋単位の料金で、Sルームなら昼60分2,500円。6人なら1人あたり約420円です。平日・週末の料金差もなく、飲み放題も一律の定額。ご来店前に料金の目安が立ちます。最後までお会計を気にせず、心おきなく楽しんでいただけるお店を目指します。
グランドオープンを記念し、2026年11月7日(土)から11月30日(月)まで、2回に分けてキャンペーンを実施します。

キャンペーン期間中は、カラオケ GLANZAとカラオケショップ JOYSOUNDで使える優待券やAmazonギフトカードが当たる抽選会も開催します。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
「カラオケショップ JOYSOUND」の会員証・公式アプリは、カラオケ GLANZAでもそのままご利用いただけます。各種割引券も共通でご利用いただけます。
11月10日(火)には、東北初出店となる「カラオケ GLANZA国分町」(宮城県仙台市)のオープンを予定しています。今後も、既存の「カラオケショップ JOYSOUND」からのブランドリニューアルと新規出店の両軸で、KARAOKE GLANZAの展開を進めていきます。