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調布でチャリティーウォーク 駅前広場から鬼太郎ひろばなど巡る6キロ

昨年の「ちょうふチャリティーウォーク2025」の様子

昨年の「ちょうふチャリティーウォーク2025」の様子

 「ちょうふチャリティーウォーク2026」が11月8日、調布市内で開催される。

昨年の「ちょうふチャリティーウォーク2025」スタッフら

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 参加費が市内の市民活動や児童・生徒の体験活動を支える助成金「えんがわファンド」の原資となる社会貢献型の同イベント。2007年(平成19年)に市内企業の社内チャリティーパーティーで集まった資金を調布市市民活動支援センターの「えんがわファンド」に寄付したことをきっかけに、市民みんなが参加できるイベントとして翌2008年(平成20年)に始まった。市内各所に設けたチェックポイントを歩いて回るスタンプラリー形式で、市内外を問わず子どもから大人まで「ワンコイン」で参加できる。

 16回目を迎える今年は、スタートとゴールを調布駅前広場に設定。コースは約6キロで、野村證券、KDX調布ビル、布多天神社、下石原八幡神社、覚證寺、ユウキ食品、西光寺、鶴の湯、鬼太郎ひろばを巡る。

 当日は、えんがわファンドの助成を受ける団体の紹介コーナーを設置するほか、団体紹介にちなんだ「ワードクイズ」も用意し、同市で活動するボランティア団体を知るきっかけをつくる。スタンプラリー参加者には、「Nintendo Switch 2」やスポーツ観戦チケットなどが当たる抽選券を配布する。

 水田征吾実行委員長は「『ちょうふチャリティーウォーク』は、楽しみながらまちを歩き、調布の魅力を再発見できるイベント。子どもから大人まで、家族や友人と一緒に秋の調布を楽しんでいただければと思う。皆さんの参加が地域の活動を支える力にもなるので、ぜひ多くの方に参加してほしい」と話す。

 開催時間は10時~16時(受付は9時30分~12時)。参加費は、大人=500円、高校生以下=100円。雨天決行、荒天中止。