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FC東京、長倉2ゴールも王者・神戸にドロー 次節ホームは千葉と

8月15日に行われた神戸戦・2ゴールの長倉幹樹選手 © FC TOKYO

8月15日に行われた神戸戦・2ゴールの長倉幹樹選手 © FC TOKYO

 「2026/27明治安田J1リーグ」第2節が8月15日に行われ、FC東京はアウェーでヴィッセル神戸と対戦し、2-2で引き分けた。 

味スタ開幕戦で現役続行を発表した長友佑都選手、青赤での優勝を誓った © FC TOKYO

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 8日にホーム・味の素スタジアム(調布市西町)で行われたFC町田ゼルビアとの開幕戦では、試合前、ワールドカップ以降、去就に注目が集まっていた長友佑都選手の現役続行と、東京との契約延長が発表された。観客の前に立った長友選手は「僕の夢はこの青赤のユニホームを着て、優勝してシャーレを掲げること」と熱い決意を語り、味スタは大歓声に包まれた。 

 その開幕戦で1-5と大敗を喫した東京は今節、切り替えて敵地に乗り込み、前季行われた特別大会の王者に勝利し、リスタートを切りたい。

 序盤はやや押し込まれるも、徐々に互角の展開に。試合が動いたのは前半35分、右サイドをドリブルで持ち上がった佐藤恵允選手のグラウンダーのクロスに、ファーサイドの長倉幹樹選手がワンタッチで合わせ、今季初ゴールで先制。その後、ビルドアップのミスから相手に同点ゴールを許したものの、1-1で迎えた後半24分、途中交代の仲川輝人選手がゴール前で競ったこぼれ球を、再び長倉選手が頭で押し込む。

 一旦はオフサイドフラッグが上がりノーゴールになったものの、VAR判定でゴールが認められ、逆転。しかし、終了間際のアディショナルタイムに失点し、2度のリードを守り切れず、試合は2-2のドローに終わった。

 次節は8月21日、ホーム・MUFGスタジアム(国立競技場)にジェフユナイテッド千葉を迎える。ホームでファンに待望の勝利を届けられるか、注目される。

 19時30分キックオフ。

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