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調布で関東大学アメフトリーグ開幕 第1節はナイトゲーム

昨年優勝した早稲田大学ビッグベアーズ(エンジ色) ©KCFA

昨年優勝した早稲田大学ビッグベアーズ(エンジ色) ©KCFA

 関東大学アメリカンフットボール1部リーグが8月27日、アミノバイタルフィールド(調布市西町)で開幕する。

東京大学ウォリアーズvs 中央大学ラクーンズ ©KCFA

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 同リーグは、「TOP8」と「BIG8」に分かれ、毎年、TOP8下位とBIG8上位のチームが入れ替え戦を行う。昨季のTOP8は、早稲田大学が7戦全勝で8回目の優勝を果たした。BIG8は、日本体育大学が1位だった。

 TOP8は27日の東京大学対立教大学戦で開幕する。昨年優勝の早稲田大学は、7年ぶりにTOP8へ復帰した日本体育大学と30日に対戦。11月14日・15日のリーグ最終節まで、8大学が全日本大学選手権に進出する上位3チーム入りを目指して争う。

 関東学生アメリカンフットボール連盟の関根恒さんは、今季のTOP8について「春季オープン戦の結果を見る限り、今年は関東で突出したチームはなく実力伯仲のリーグだが、過去数年で優勝した実績のある早稲田大や法政大を中心にリーグ戦が展開していくと予想する。夏で大きく力を伸ばすチームもあり、どのチームが勝利を積み重ねていくか楽しみなシーズン」と話す。

 同連盟は以前から熱中症対策にも力を入れており、今年はTOP8の第1節4試合を全てナイトゲームで開催する。第1節は1日1試合の日程で、連盟として初めて平日に開幕。アミノバイタルフィールドでは照明塔の工事を行ったといい、「国内外の競技場で実績がある米国メーカーの照明を導入し、従来と比べて格段に明るく、夕方以降の試合も楽しめる」と説明する。

 関根さんは「TOP8は今季、全28試合をアミノバイタルフィールドで行う。昨年好評だった『市民デー』も実施するので、ぜひアミノバイタルフィールドにお越しいただければ」と話す。

 第1節は18時キックオフ。調布市民を無料招待する「調布市民デー」は、9月13日、10月4日・31日に実施する。当日は、同市在住を示す身分証明書などの提示が必要。