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期間限定「FC東京×府中市コラボカフェ」 9月の選手カード進呈も

「府中が熱狂」の文字と「東京ドロンパ」のパネルが目を引く「FC東京×府中市コラボカフェ」

「府中が熱狂」の文字と「東京ドロンパ」のパネルが目を引く「FC東京×府中市コラボカフェ」

 府中駅北口改札前の「183 FUCHU FAN ZONE with PRONTO」(府中市宮町1)で現在、「『府中が熱狂』FC東京×府中市コラボカフェ」が開催されている。

オリジナルストロータグ付きの「府中が熱狂クリームソーダ」(左)と「FC東京応援 青赤ソーダ」(右)

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 府中市はFC東京のホームタウンの一つで、地域活性化に関する協働協定を結んでいる。Jリーグが今年8月に秋春制へ完全移行し、新シーズンの開幕に合わせてFC東京を応援しようと同企画を立ち上げた。

 同店は府中市の魅力をアピールする情報発信拠点として、飲食事業者と市が協働で運営している。これまでも、市内に活動拠点を置くラグビーチームや聖地の一つである漫画「ちはやふる」とのコラボ企画を展開してきた。

 今回は、外壁をFC東京のエンブレムと「府中が熱狂」の文字で装飾。入り口ではチームマスコットの「東京ドロンパ」(パネル)がサポーターを出迎える。店内にはグッズや選手写真などを展示。「青赤」ムードの中でチームを身近に感じられる。

 提供するメニューは「オリジナルストロータグ付きドリンク」と「オリジナルラテアート」。いずれも715円で、テイクアウトはできない。

 ドリンクは「府中が熱狂クリームソーダ(ブルーハワイ)」と「FC東京応援 青赤ソーダ(ブルーライチ×いちご)」の2種類で、1品に1枚オリジナルストロータグが付く。タグの絵柄はエンブレム(青地・白地)と東京ドロンパの3種類で、ランダムに配布する。

 ラテアートの絵柄は「FC東京チームマスコット東京ドロンパ」と「FC東京チームエンブレム」の2種類から選べる。

 オリジナルメニューを注文した人には、1品につき1枚「限定チェキ風カード」を進呈する。カードの選手写真は期間ごとに変わり、9月7日までは田中希和選手・佐藤恵允選手・長倉幹樹選手、8日〜30日は室屋成選手・バングーナガンデ佳史扶選手・森重真人選手。各選手200枚限定で、ランダムに配布する。

  期間中、観戦チケットが10組20人に当たるキャンペーンも行う。府中観光協会の公式Xをフォローし、注文したオリジナルメニューの写真に「#府中が熱狂」と「#183FC東京キャンペーン2026」を付けて投稿する。

 営業時間は、月曜〜金曜=7時〜22時、土曜=8時〜22時、日曜=8時〜18時。コラボメニューの提供は9月30日まで。