
■概要
株式会社ルミッション(本社:東京都港区)は、2026年11月26日(木)に、中小企業経営者を対象とした「5方良し経営セミナー」を開催します。
今回のテーマは、「失注原因の分析と受注率改善」です。
「問い合わせはあるのに契約につながらない」「商談や見積の件数は増えているのに売上が伸びない」「営業担当者によって成約率に大きな差がある」といった課題を取り上げ、受注につながらない原因を営業プロセス全体から整理します。
売上を増やすためには、新規顧客の獲得だけでなく、すでに獲得している問い合わせや商談を受注につなげることも重要です。
本セミナーでは、「営業件数を増やす経営」から「受注につながる仕組みをつくる経営」への転換をテーマに、顧客理解・営業導線・提案内容・見積・追客・KPI管理などの改善方法を解説します。
また、会社・従業員・顧客・世間・次世代のすべてに価値を生み出す「5方良し経営」の考え方を取り入れ、無理な営業活動や過度な値引きに頼らず、顧客に選ばれる営業体制の構築を目指します。
■開催概要
開催日:2026年11月26日(木)13〜15時
開催形式:オンライン開催
対象:中小企業・成長企業の経営者、役員
参加費:無料
▼セミナー申込はこちら
https://lumission.world/jp/media/kyoka/pr1/
▼公式サイト
https://lumission.world/jp/
▼5方良し経営メディア
https://lumission.world/jp/media/
■問い合わせや商談が増えても、売上が伸びない理由
中小企業では、売上拡大を目的として、広告・Webサイト・SNS・営業活動・紹介など、さまざまな集客施策に取り組んでいます。
しかし、問い合わせや商談の件数が増えても、必ずしも受注件数が増えるわけではありません。
例えば、問い合わせは増えているものの、商談につながらないケースがあります。
また、商談までは進んでも、顧客の課題を十分に把握できず、提案内容が顧客の期待と合わない場合があります。
見積を提出した後に連絡が途切れたり、競合との比較で価格だけを判断基準にされたりすることもあります。
こうした問題に対して、営業担当者のトーク力や行動量だけを改善しようとしても、十分な成果につながらない場合があります。
なぜなら、受注率には、集客段階でのターゲット設定、顧客の課題把握、商品・サービスの設計、提案内容、価格、見積、追客など、複数の要素が関係しているためです。
重要なのは、「営業担当者がなぜ売れないのか」ではなく、「営業プロセスのどこで受注機会を逃しているのか」を明確にすることです。
本セミナーでは、失注を営業担当者個人の問題として捉えるのではなく、会社全体の営業構造から分析する考え方を紹介します。

■今回のセミナーで解説する8つのテーマ
01|問い合わせから受注までの営業プロセスを見える化する
問い合わせ・商談・提案・見積・受注までの流れを整理し、各段階でどの程度の顧客が離脱しているのかを把握する考え方を解説します。
単に受注件数を見るのではなく、どの段階に改善余地があるのかを明確にすることを重視します。
02|失注理由を分類し、改善すべき課題を明確にする
価格、競合、提案内容、導入時期、予算、決裁、商品・サービスの適合性など、失注理由を分類する方法を解説します。
失注原因を曖昧にしたまま営業活動を増やすのではなく、原因に応じた改善策を検討します。
03|顧客の課題・ニーズ・意思決定基準を把握する
顧客が抱えている課題だけでなく、なぜ解決したいのか、何を重視して比較しているのか、誰が最終判断するのかなどを整理する考え方を紹介します。
顧客の意思決定に必要な情報を把握し、提案内容とのずれを減らすことを目指します。
04|商品・サービスの価値が伝わる提案を設計する
機能や価格の説明だけでなく、導入によってどのような課題が解決され、どのような成果が期待できるのかを伝える提案設計を解説します。
顧客の課題と自社の商品・サービスを結びつけ、選ばれる理由を明確にすることを重視します。
05|価格競争に巻き込まれない見積・提案方法を考える
競合との比較で価格だけが判断材料にならないよう、サービス範囲、提供価値、導入後の支援、期待できる効果などを整理する方法を紹介します。
過度な値引きによって利益を減らすのではなく、適正な価格で選ばれる仕組みづくりを検討します。
06|見積提出後の追客・フォローを仕組み化する
提案後の確認、顧客の検討状況の把握、追加情報の提供、再提案など、商談後のフォロー方法を整理します。
顧客の検討状況に合わせて適切な接点をつくり、営業機会の取りこぼしを減らす方法を解説します。
07|失注顧客への再アプローチを設計する
過去に失注した顧客について、失注理由や検討時期、当時の課題などを整理し、再提案できる可能性を検討します。
例えば、導入時期が合わなかった顧客、予算の都合で見送った顧客、他社を選択した顧客など、状況に応じた再接点のつくり方を紹介します。
08|受注率改善のKPI・営業管理体制を構築する
問い合わせ数、商談化率、提案率、受注率、平均受注単価、失注理由などを整理し、営業活動の改善につなげる管理方法を解説します。
営業担当者の行動量だけでなく、顧客の課題解決や受注につながるプロセスを評価することを重視します。
■5方良し経営で考える「受注率改善」
当社では、会社良し・従業員良し・顧客良し・世間良し・次世代良しの「5方良し経営」を掲げています。
受注率改善についても、単に契約件数を増やすのではなく、顧客にとって必要な商品・サービスが適切に届く仕組みづくりを重視します。
会社良し
営業機会の取りこぼしを減らし、受注率・売上・利益の改善につなげる。
従業員良し
営業プロセスや提案方法を整理し、担当者個人の経験や過度な行動量に依存しない営業体制をつくる。
顧客良し
顧客の課題や判断基準を正しく把握し、必要な商品・サービスを適切に提案する。
世間良し
顧客の課題解決につながる商品・サービスの提供を通じて、取引先や社会への価値提供を広げる。
次世代良し
営業ノウハウ・顧客理解・改善データを会社の資産として蓄積し、継続的に成長できる営業基盤をつくる。







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・社長の分身サービス
https://lp.lumission.world/
■「社長の分身」とは
「社長の分身」は、株式会社ルミッションが提供する中小企業経営者向けの経営支援サービスです。
売上・利益・商品設計・営業・マーケティング・採用・教育・組織・新規事業・経営戦略など、経営者が抱えるさまざまな課題を横断的に整理し、経営改善を支援します。
今回の「失注原因の分析と受注率改善」においても、営業担当者の行動量やトーク力だけに着目するのではなく、ターゲット設定、商品・サービス、価格、提案内容、営業導線、組織体制などを一体的に見直すことを重視します。
例えば、問い合わせは多いものの商談につながらない企業には、ターゲットや問い合わせ対応、商談への導線を整理します。
商談は多いものの受注につながらない企業には、顧客の課題把握、商品・サービスの価値、提案内容、価格、見積、追客などを検討します。
また、営業担当者によって成果に差がある企業には、営業プロセスや提案方法の標準化、KPI管理、教育体制などを整理し、組織として成果を再現できる仕組みづくりを支援します。
「営業担当者の努力に頼る経営」から「会社全体で受注率を高める経営」へ。
「社長の分身」では、経営相談をずっと無料で提供し、企業ごとの経営課題を整理したうえで、必要な改善の方向性をともに考えます。
▼社長の分身(無料登録)
https://lp.lumission.world/

■こんな経営者におすすめ
・問い合わせや商談はあるのに、受注が増えない
・広告費や営業活動を増やしても、売上が伸びない
・見積提出後に連絡が途切れることが多い
・競合との価格比較で失注することが多い
・営業担当者によって成約率に差がある
・失注理由を十分に把握できていない
・営業の属人化を改善したい
・過去の失注顧客へ再提案したい
・新規顧客獲得にかかるコストを見直したい
・営業プロセスを仕組み化したい
・既存の商談機会から売上を増やしたい

■会社概要
会社名:株式会社ルミッション
所在地:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F
公式サイト:https://lumission.world/jp/
お問い合わせ:https://lumission.world/jp/contact