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FC東京、開幕戦は味スタで町田と ブルーロック主演・高橋文哉さんら来場

8月1日、国立競技場でドルトムントとの国際親善試合が行われた © FC TOKY

8月1日、国立競技場でドルトムントとの国際親善試合が行われた © FC TOKY

 2026/27明治安田J1リーグが8月7日に開幕し、FC東京は8日、ホーム・味の素スタジアム(調布市西町)でFC町田ゼルビアと対戦する。

ドルトムント戦に出場した新加入のニコライ・ヴァリス選手 © FC TOKYO

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 今季は、Jリーグが欧州リーグやACLの開催時期と足並みをそろえるため、8月開幕・翌年5月閉幕の秋春制へ移行した初のシーズン。東京は、シーズン移行期の特別大会として行われた昨季の「百年構想リーグ」では終盤まで優勝争いを繰り広げたがタイトル獲得には届かず、総合4位に終わった。

 悲願のリーグ優勝に向け始動した新チームは、2年目を迎える松橋力蔵監督の下、12日間の北海道合宿を敢行し、シーズンに臨む。キャプテンは昨季に引き続き室屋成選手が務め、副キャプテンには、今季から東京の背番号10を継承する佐藤恵允選手と、東京への完全移籍が実現した稲村隼翔選手が指名された。一方、昨季の好調の立役者の一人、佐藤龍之介選手は、スペインのバレンシアCFへ完全移籍。6月から7月にかけてに開催されたFIFAワールドカップで、5大会連続出場の偉業を果たした長友佑都選手の今後の動向にも、東京だけでなく日本中のファンが注目する。

 開幕に先立ち8月1日には、ドイツの名門、ボルシア・ドルトムントとの国際親善試合をMUFGスタジアム(国立競技場)で行った。試合は雷による一時中断があった中、0-1で敗れたものの、開幕目前の前哨戦で、チームは貴重な課題と手応えをつかみ、新シーズンに向けた最終調整を進めた。

 当日は、フィールドエリアでの炎を使った開幕特別演出で選手入場を盛り上げるほか、実写映画版「ブルーロック」で主人公・潔世一(いさぎよいち)役の俳優・高橋文哉さんと、蜂楽廻(ばちらめぐる)役の櫻井海音さんが来場。キックインセレモニーを行うほか、ハーフタイムショーにも出演し、味スタの開幕を盛り上げる。

 19時キックオフ。

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