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「調布花火」開催迫る 多摩川の夜空に1万発の大花火

調布市花火実行委員会提供

調布市花火実行委員会提供

 調布市最大のイベント「第41回調布花火」が9月12日に開催される。

調布市花火実行委員会提供

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 およそ36万人の観客が観覧する同市の風物詩。音楽と花火を融合させた調布名物「ハナビリュージョン」や「大玉50連発」、日本煙火芸術協会が選んだ全国各地の花火師による「匠の花火玉」など、同市ならではの多彩なプログラムで約1万発の花火を打ち上げる。

 当日、京王線は16時台〜20時台、相模原線を中心に通常列車の発着時刻を変更した臨時ダイヤで運行。京王多摩川駅に特急・急行列車が臨時停車し、花火後には臨時列車を増発する。京王バスは15時〜17時ごろ、調布駅南口(4番乗り場)から調布第三中学校間のバス路線を増発し、花火会場(布田会場)最寄りの日活調布撮影所バス停に停車する。

 有料席のチケットを提示すると市内約200店でサービスが受けられる「半券サービス」も実施。有効期間は当日限りまたは1カ月間で、店によって異なる。 

 観覧場所は、多摩川河川敷の布田会場と京王多摩川会場、電通大グランド会場。スケジュールは、開会式=18時〜、打ち上げ=18時15分〜19時15分。全プログラム終了後1分程度、来場者や開催に関わった全ての人々への感謝を伝えるため、スマートフォンなどのライトを夜空に向ける「サンクスライト」を呼びかける。