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調布で「七福神めぐり」 市内の七福神と観光スポットを巡る新年の縁起行事

市内外から100人以上が参加する「七福神めぐり」

市内外から100人以上が参加する「七福神めぐり」

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 調布市観光協会が11月20日から、「第35回調布七福神めぐり」の参加申し込みを受け付けている。

「調布七福神めぐり」の様子

 七福神を参拝すると、その年は福に満ちた一年になるとされていることから、縁起行事として人気を集める毎年恒例の同イベント。第35回は来年1月4日に行う。

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 コースは、西光寺(大黒天)、大正寺(恵比寿神)、常性寺(布袋尊)、祇園寺(福禄寿)、深大寺(毘沙門天)、明照院(弁財天)、昌翁寺(寿老人)の順で巡りながら、市内の観光スポットにも立ち
寄る。参加者には記念バッジや当日利用できる深大寺そばの割引券を配布する。正月7日間(9時~16時30分)は各寺院で自由参拝も可能。

 調布市産業振興課の山崎さんは「家族や友人と一緒に良い一年のスタートを切りましょう。もちろん、おひとりさまの参加も歓迎。多くの皆さまの参加をお待ちしている」と話す。

 参加費は、一般=500円、当日申し込み=600円、中学生以下=300円(保険、資料代など)。交通費、昼食代、色紙代、御朱印代などは個人負担。事前申し込みは12月20日まで受け付ける。

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