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「第4回日本映画人気投票」、受付開始 作品と「映画のつくり手」表彰へ

「第3回映画のまち調布賞」授賞式の様子

「第3回映画のまち調布賞」授賞式の様子

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 「第4回日本映画人気投票」を現在、調布市文化・コミュニティ振興財団が受け付けている。

 「第4回日本映画人気投票」は、「映画のまち調布 シネマフェスティバル2022」の上映作品と映画賞「第4回映画のまち調布賞」の作品賞と技術部門5賞(撮影・照明・録音・美術・編集)のノミネート作品を決定する投票。

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 映画制作会社や映画製作の現場を支える技術者といった「映画のつくり手」が集まる「映画のまち調布」の魅力を伝える取り組みで、主に映画を制作する技術スタッフへ贈られる映画賞。対象期間中に日本国内の映画館で、有料で初公開された日本映画の中から、調布市在住・在勤・在学者およびシアタス調布来場者が心に残った作品に投票して一次選考を行い、最も票を集めた作品に贈られる作品賞と、一次選考で選出されるノミネート作品の中から選考委員会が討議を行う技術部門(撮影賞・照明賞・録音賞・美術賞・編集賞)、同市の映画文化、芸術、産業の振興に貢献と実績を残した人物へ贈られる功労賞などで構成される。

 「第3回日本映画人気投票」では総票数6302票を集め、最も得票数の多かった「Fukushima 50」が作品賞を受賞。そのほか、撮影賞を「Fukushima 50」の江原祥二さん、照明賞を「カツベン!」の長田達也さん、美術賞を「カツベン!」の磯田典宏さん、録音賞を「惡の華」の柳屋文彦さん、編集賞を「蜜蜂と遠雷」の石川慶さんと太田義則さん、功労賞を石原プロモーションの石原まき子会長が受賞した。

 対象作品は、2020年9月1日から2021年8月31日までに国内の映画館(商業映画劇場)で、有料で初公開された日本映画。投票は、調布市在住・在勤・在学者およびシアタス調布来場者が、投票用紙またはインターネットで行う。1回の投票につき3作品まで、投票期間中に一人3回、合計9作品に投票可能。

 投票箱設置会場は、調布市文化会館たづくり、調布市グリーンホール、調布市せんがわ劇場、調布市役所2階総合案内ほか。投票受付期間は、9月5日まで。投票者の中から抽選で30人に全国のイオンシネマで使用できる映画鑑賞券を進呈するキャンペーンを5月31日まで実施。授賞式は、2022年2月を予定する。

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