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映画のまち調布で「高校生フィルムコンテスト」 7作品を映画のプロが審査

昨年の「高校生フィルムコンテスト」出場者

昨年の「高校生フィルムコンテスト」出場者

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 調布市内外の高校生が制作したショートフィルムのコンテスト「第15回高校生フィルムコンテスト in 映画のまち調布」が11月4日、調布市文化会館たづくりくすのきホール(調布市小島町2)で開催される。

プロの映画関係者が審査をする「高校生フィルムコンテスト」

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 調布ならではの映画・映像関連企業が集積する特性を生かし、プロの映画関係者が審査をすることで、「映画のまち調布」から将来の映画人を育成・輩出することを目的に開催し、今年で15回目を迎える同コンテスト。高校生が制作した30分以内のショートフィルム15作品の中から1次審査を通過した7作品を審査し、同会場で上映する。

 当日は、市内にある角川大映スタジオ(多摩川6)、日活調布撮影所(染地2)が協力し、審査員は関連のプロデューサーや編集・録音技師、イオンシネマ シアタス調布の総支配人が務め、最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞、演技賞を選考。最優秀賞作品は、「映画のまち調布 シネマフェスティバル2020」での作品上映を予定する。

 作品は、「Re:play」(調布南高校3年F組)、「One more time One more chance」(東亜学園高校映画研究部)、「King」(調布南高校3年B組)、「からっぽ」(成城学園高校メディアアート部)、「Love story」(調布南高校3年D組)、「君との音色」(明治大学付属明治高校映画部)、「視えない恋」(松が谷高校映像研究部)。

 同コンテスト担当の小川さんは「今年で15回目を迎える高校生フィルムコンテストだが、今回はラブストーリーからSF作品まであり、非常にバラエティーに富んでいる。高校生たちの熱い思いが込められた作品をぜひ見に来てほしい」と話す。

 開催時間は14時~18時。入場無料。

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