人材育成のトレノケート株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:早津 昌夫、以下、トレノケート)は、Java開発エンジニアの基礎を学ぶことができるeラーニング群の提供を開始しました。プログラミング未経験からJavaによるWebアプリケーション開発が可能となることを目標としています。
一連のeラーニングはこれまで集合研修で提供していたコースと同等のカリキュラムとなり、プログラミング言語にはじめて触れる方を対象にデータ構造やアルゴリズムの学習からスタートし、必要な知識・スキルを順に学んでいく構成となっています。
Javaは企業のシステム開発で長く使われているため、これからITシステムの開発に携わる方にとって使用頻度の高い言語の1つとなります。また、アルゴリズムやオブジェクト指向の考え方など、多くのプログラミング言語を扱う際に必要となる概念は、他の言語を学ぶ際にも応用が可能です。
Java開発エンジニアの基礎レベルの学習は、5つのコースで構成されています。
Javaによるデータ構造とアルゴリズム
プログラミング言語にはじめて触れる方を対象に、Java言語を用いてデータ構造やアルゴリズムを学習します。また、Javaの統合開発環境として広く利用されているEclipseの使い方も合わせて学びます。
Javaによるオブジェクト指向プログラミング
これからJavaによるシステム開発に携わる方を対象に、オブジェクト指向の重要概念を理解し、Java言語で実現する方法を学習します。オブジェクト指向の各機能を用いたプログラミングができるようになることを目指します。
Javaシステムプログラミング
ストリーム(ファイル入出力)、コレクション、ラムダ式といったJavaの開発において使用頻度の高いAPIの使い方を学習します。また、これらを使用する上での前提となる機能を紹介します。
Javaデータベースプログラミング
リレーショナルデータベースにアクセスするJDBCを用いたJavaアプリケーションの作成方法を学習します。また、POJO(Plain Old Java Object)、DAO(Data Access Object)パターンを用いた実践的な開発手法も紹介します。
サーブレット&JSPプログラミング
これからJavaによるWebアプリケーション開発をされる方を対象に、JavaでWebアプリケーションを構築するために必要なサーブレットとJSPを講義と演習を通して学習します。典型的な設計パターンを用いてサーブレットとJSPを連携させたWebアプリケーションの実装方法を学習することでWebアプリケーションの全体像を把握することができます。
集合研修を含め、Java開発エンジニアの学習ステップは
コースフローをご覧ください。
トレノケートでは、eラーニングによる学習だけではなく、スキルの可視化や実践力の強化、学習の管理など、組織で効果的な学習を促すための様々なデジタルラーニングサービスを提供しています。
各サービスについて、詳しくは
Webサイトでご確認ください。
【トレノケート株式会社 会社概要】
代表取締役社長:早津 昌夫
設立 :1995年12月6日
本社所在地 :東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 住友不動産新宿オークタワー20・27階
事業内容 :IT技術教育、ビジネススキル教育を中心とした人材育成業務
URL :
https://www.trainocate.co.jp/
*掲載された社名、製品名は、各社の商標および登録商標です。